メードラー・パッサージュ街

マーカーはメードラー・パッサージュ街です。

メードラー・パッサージュ街
[メードラー・パッサージュ街は1912~14年に当地の商業家アントン・メードラー(Anton Mädler)によって建設され、市内で最も有名な店舗街であるだけでなく、ライプツィヒ随一の建築美が人々の目を奪います。天井の優美なガラス格子からは日の光が降り注ぎ、廊内は気品ある雰囲気に満ち、近代ヨーロッパにおける国際的な商都の栄華を物語ります。東ドイツ時代まで見本市の会場のひとつとして重要な役割を果たし、開催の度に廊内の各階では様々な商取引が行われてきました。
地下には1525年創業の老舗レストラン「アウアーバッハス・ケラー」(Auerbachs Keller)があります。ライプツィヒ大学時代の若きゲーテも好んで通ったといわれ、後年『ファウスト』の作中にも登場させたほどです。メードラー・パッサージュ街の建設によってレストランはその一部として統合・拡張され、レストランへの階段の下り口には同作における「アウアーバッハス・ケラー」の場面をかたどった銅像が設置されました。廊外から見て左側のファウスト博士の靴に触れると幸せが訪れるといわれています。
ミラノの「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」を手本に造られたこのパッサージュ街は、ドイツ国内のパッサージュ建築史上最大かつ最重要のもので、その壮麗な雰囲気は今日でもライプツィヒを訪れる者を魅了してやみません。全長140メートルの廊内では国際的ブランドの高級ブティックや貴金属店、 カフェやバーが「小ミラノ」の雰囲気を醸し出し、頭上ではかつての磁器取引を彷彿とさせるマイセン焼の組鐘が毎正時美しい音色を響かせています。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 ショッピング/お食事 パッサージュ街/ホーフ商館」より)]

ライプツィヒ現代史博物館前の360citiesで、反転するとライプツィヒ現代史博物館エントランス前に『世紀の一歩』が設置されています。ライプツィヒ現代史博物館の右がメードラー・パッサージュ街です。

カメラ南西方向がメードラー・パッサージュ街です。

メードラー・パッサージュ街のカメラです。

メードラー・パッサージュ街の360citiesです。

メードラー・パッサージュ街夜間の360citiesです。

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