ライプツィヒ動物園

マーカーはライプツィヒ動物園です。

ライプツィヒ動物園
[ライプツィヒ動物園は1878年の開園以来、その美しさと先取性においてヨーロッパ有数の動物園として知られてきました。動物たちは狭い檻に閉じ込められることなく緑豊かな空間にのんびりと暮らし、ライプツィヒ市民はもちろん、ドイツの国内旅行者にも特に人気の高い行楽地となっています。とりわけ市章にも描かれているライオンはライプツィヒのマスコット的な動物で、ここは彼らの〝公邸〟でもあります。
園内は2020年までの長期計画で「未来型動物園」への全面的な改造が行われており、動物たちの生息する環境に合わせて6つの区域に再編されることになっています。隣接する森と公園を借景に広大なサバンナの景観が再現された「キヴァラ・サバンナ(Kiwara-Savanne)」、世界最大の類人猿施設「ポンゴ・ランド(Pongoland)」などがすでに完成しており、そこには50万都市の中心街からの徒歩圏内とは思えない壮大な野生の世界が広がっています。
そして2011年7月には、ヨーロッパ最大となる熱帯体験施設「ゴンドワナ・ランド(Gondwanaland)」がこれに加わりました。ゴンドワナ・ランドは面積16,500平方メートルのドーム型熱帯雨林ホールからなり、内部にはアジア・アフリカ・南アメリカが1つの原始大陸であった時代をモチーフとする広大なジャングルが再現されています。ここでは約17,000種の熱帯植物・40種300頭もの珍しい動物たちを間近に観察することができるほか、東南アジア風の小村・ジャングルの川や火山洞窟を巡るボートツアー・高さ12メートルの吊橋などが人々を冒険の世界へといざないます。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 自然 ライプツィヒ動物園」より)]

カメラ西方向がライプツィヒ動物園です。

カメラ東南東方向がライプツィヒ動物園コングレスホールです。

ライプチヒ動物園ゴンドワナ・ランドのストリートビューです。

ライプツィヒ動物園東南アジア風の小村の360citiesです。

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