旧国家保安省記念館

マーカーは旧国家保安省記念館です。

旧国家保安省記念館
[旧国家保安省記念館では現代史の知られざる一面に触れることができます。かつてここには東ドイツ政府の国家保安省(Ministerium für Staatssicherheit / 通称:Stasi シュタージ)のライプツィヒ支部が置かれていました。ルンデンエッケ(Runden Ecke =円い角)と呼ばれるこの建物は現在その記念館となっており、館内では「国家保安省 ― その権力と空疎」と題した常設展が行われています。
国家保安省は東ドイツ国民を監視することなどを目的に国内外に展開された秘密警察・諜報機関で、館内では様々な展示品を通してその歴史・構造・役割が紹介されます。その内容は郵便物監視や電話盗聴のための器具から変装や匂いの嗅ぎわけといったスパイ育成に関するものに及び、実際に使われていた国家保安省の薄暗い庁舎の中で社会主義時代の現実を知ることのできる貴重な場所となっています。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 歴史 旧国家保安省記念館」より)]

カメラ東北東方向が旧国家保安省記念館です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*