旧紡績工場シュピネライ

マーカーは旧紡績工場シュピネライです。

旧紡績工場シュピネライ
[シュピネライは市街西部プラークヴィッツ(Plagwitz)地区にある旧紡績工場で、内部に多数の工房やギャラリーを擁し、今やヨーロッパ中から注目される現代文化・芸術の発信基地となっています。
施設の歴史は1884年にライプツィヒ紡績工場株式会社が操糸場の建設を開始したことに始まり、その規模は四半世紀のうちにヨーロッパ大陸最大の綿花の紡績工場にまで発展してゆきます。100年以上にわたる操業を経て1992年にその役目を終えるものの、多数の労働者住宅・緑地・そして専用の幼稚園までも備えたこの〝街〟にはやがて若いアーティストたちが次々と住みつき、いつの間にか100以上のアトリエが並ぶ芸術村となりました。現在ここには10ヶ所以上のギャラリーと展示空間、多くの芸術家の工房が置かれ、共有のイベントスペース「ハレ・フィアツェーン(HALLE 14 =第14ホール)」を加えた世界でも類のない〝芸術の小宇宙〟が形成されています。ここには「新ライプツィヒ派」の多くがアトリエを構えており、彼らの生み出す美の拠点として音楽の街とは全く異なるライプツィヒの表情を見せています。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 美術 旧紡績工場シュピネライ」より)]

カメラ北東方向が旧紡績工場シュピネライです。

ギャラリーと展示空間の一つのエントランスのストリートビューです。

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