市庁舎広場

マーカーは聖ローランド像です。

市庁舎広場
[市庁舎が面する通称、市庁舎広場には、リーガの守護神である聖ローランドの彫像が立っている。なお、広場は中世には市場が立ち、祭りや公開の魔女の火炙りの処刑なども行われるまさにリーガの中心地であった。  (「バルト3国現地調査 リーガ旧市街、歴史地区」より)]

[リガ旧市街西部に位置する市庁舎広場。この広場は周りを市庁舎など中世そのままの建築がぐるりと囲んでおり、ここに佇んでいると、まさにその時代に取り残されたような気になってしまう。そんな市庁舎広場の中でもひと際目だっているのが写真の「ブラックヘッドのギルド」。 夕日に映えてとても綺麗だった。これらの建物のほとんどが戦争中の空爆により破壊されてしまったらしく、最近になってようやく(2000年ごろ)修復され、ほぼ元の姿が忠実に再現されたそうです。また、この広場は魔女狩りによって捕えられた人の火あぶりなどの処刑の場でもあったようです。  (「夕暮れの市庁舎広場 : 曼谷博覧会」より)]

[リガの旧市街の中心、市庁舎広場にリガ・コーディネーション&イン フォメーションセンター(Tel: +371 6703 7906)があります。このセンターはリガの国際空港、リガ駅、国際バスステーションにもあります。リガやラトビアの旅行、レジャー、イベント、宿泊など の情報を得ることができ、地図、ガイドブック、ブローシャー、リガの歴史や建築に関する書籍、お土産、はがき、DVD、フィルムなども販売しています。  (「ツーリスト・インフォメーションセンター | ラトビア政府観光局公式ポータル」より)]

カメラ西南西方向・広場中央が聖ローランド像で、カメラ北西方向が市庁舎、カメラ南南東方向「ブラックヘッドのギルド」で、ここにツーリスト・インフォメーションセンターがあります。

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