聖ヨハネ教会

マーカーは聖ヨハネ教会です。

聖ヨハネ教会(St. John’s Church)
[聖ヨハネ教会(ラトビア語:Svētā Jāņa Evaņģēliski luteriskā baznīca )は、ラトビアの首都リガにあるルーテル教会で、ラトビアの福音ルーテル教会の教区教会である。教会はSkārņuストリートのアドレス24に位置しています。
教会はセント・ジョン・ザ・バプティスト(St John the Baptist)に捧げられて、いくつかのアートのなかに、クロッシングの北側にある大きな絵と聖人を描いたステンドグラスの窓など、聖人に関連する作品が含まれている。ステンドグラスは、他の作品と一緒に1900年ごろ設置された。
教会はリガの司教アルベルト(13世紀)の宮殿の敷地内に1234年に建設されています。当初は小さなドミニコ修道会の礼拝所として、その後、1523年までドミニカ礼拝堂と教区教会として継続しました。しかし、宗教改革により、福音ルーテル教会の教区教会となった。教会は1677年5月31日のリガ市街を襲った大火で甚大な被害を被ったが、新たな尖塔が追加され修復されています。現在の教会は千人を超える教区会員を擁し、公的な礼拝を毎週日曜日の朝と水曜の夜に行われるアクティブな教会です。また、観光客に人気の場所でガイド付きで定期的に訪問者に開放している。教会はまた、その大きさと優れた音響特性により、コンサート会場として使用されます。
聖ヨハネ教会・wikipedia-photo、「セントジョンザバプティスト教会 – 主祭壇と内陣エリア。」・wikipedia-photo]

[「地球の歩き方」のガイドブックによれば、この聖ヨハネ教会には非常に興味深い逸話が掲載されている。
 『それは「中世には生きた人間を壁に塗り込めば災いから建物を守ることができるという信仰があり、この教会でもふたりの修道士が志願して壁の中に入ることになった。壁には外から穴が開けられていて、通りかかる人から施しを受けられるようにしてあったが、彼らの生命は長くは続かなかった。しかし、当時の法王はこの行為を利己的と非難し、彼らを聖人とは認めなかったため、穴はふさがれ彼らの行いは人々の記憶から消えていった。19世紀半ばの教会修理の際、この話を覚えていた人が壁を叩いて探してみると空間が見つかり、彼らの屍が実際に発見されている。今も外側に見られる十字架型の穴は、後に彼らを記念して造られたものだ。』  (「バルト3国現地調査 リーガ旧市街、歴史地区」より)]

カメラ北方向が聖ヨハネ教会です。

聖ヨハネ教会メインゲート前のカメラです。

聖ヨハネ教会身廊前列のカメラです。

聖ヨハネ教会祭壇前のカメラです。

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