カウナス駅

マーカーはカウナス駅です。

カウナス駅
[ヴィリニュス(ヴィリニュス駅)からカウナス行きの電車は朝4時25分が始発、最終は22:11分と1日に17本が運行中(2013年度)。約1時間弱の電車の旅は快適な車両なので揺れることもなく乗り心地がいい。カウナス行きと大きく電光掲示板で書いているのでその通りに進みます。ヴィリニュスからカウナスまで18リタス(約695円 2013年)
オンラインでも切符は買えますが、カウナスまでの様に短い距離で頻繁に出ているルートは駅でも予約なしで簡単に買う事が出来ます。  (「電車でヴィリニュスからカウナスへ | リトアニア」より)]

[ソ連政府や本国から再三の退去命令を受けながら一カ月余寝る間も惜しんでビザを書き続けた千畝は、本省からのベルリンへの異動命令が無視できなくなると、領事館内すべての重要書類を焼却し、家族と共に今日まで残る老舗ホテル「メトロポリス」に移った。杉原は領事印を荷物に梱包してしまったため、ホテル内で仮通行書を発行した。そして9月5日、ベルリンへ旅立つ車上の人になっても、杉原は車窓から手渡しされたビザを書き続けた。その間発行されたビザの枚数は、番号が付され記録されているものだけでも2,139枚にのぼった。汽車が走り出し、もうビザを書くことができなくなって、「許して下さい、私にはもう書けない。みなさんのご無事を祈っています」と千畝が頭を下げると、「スギハァラ。私たちはあなたを忘れません。もう一度あなたにお会いしますよ」という叫び声があがった。そして「列車と並んで泣きながら走っている人」が、千畝たちの「姿が見えなくなるまで何度も叫び続けて」いた。  (wikipedia・杉原千畝より)]

カメラ南南東方向がカウナス駅です。

カウナス駅待合室のストリートビューで、カメラ方向自室がチケット売り場です。

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