ペルクーナスの家

マーカーはペルクーナスの家です。

ペルクーナスの家(House of Thunder)
[15世紀にハンザ同盟の商人によって建造され、その後16世紀になってイエズス会の手に渡された、赤煉瓦造りのゴシック建築の建物です。ここには昔、雷神ペルクーナス(Perkūnas)の神殿があったとされていますが、現在は図書館として使用されています。  (「DTACリトアニア観光情報局 – カウナス」より)]

ペルクナス(ペルクーナス)
[ペルクナスは雷神であり、他の神話におけるペルーンゼウスなどに相当する。とあるドイツの年代記では、「まさしくリトアニアのゼウスである」と言及されている。激怒すると、稲妻で黄金の樫の木を真っ二つにする。バルト地方では、雷はペルクナスの愚痴や独り言であると解釈されていた。
ペルクナスは雷神の要素の他に、鍛冶の神、ヴァルカンの特徴をも具備していた。リトアニアの民間伝承の中で、ペルクナスが鍛治の作業をしている姿が描かれている。
ペルクナスは、他の神々よりもワンランク上に置かれ、その他の神々を支配する、高尚で恐ろしい神格とみなされている。しかし、リトアニアの人々は、ペルクナスを「親しい神」と呼んでいる。これはリトアニアの異教が牧歌的、平和的な要素を有していたことの象徴と言われる。  (wikipedia・ペルクナスより)]

カメラ北北西方向がペルクーナスの家です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*