ベーンハウス/ドレガーハウス

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ベーンハウス/ドレガーハウス
[18世紀に建てられたふたつの商人の館が美術館になっている。19世紀を中心とした絵画を展示するほか,商館時代の事務所,客間,住居などが再現されている。  (「バルト海の女王リューベック」より)]

[リューベック旧市街の北辺 をぶらりとした後は、ひとつ美術館に入ってみることに。先に見上げた聖ヤコビ教会にもほど近い場所にある「Museum Behnhaus Drägerhaus」、
それぞれに隣り合ったベーン家とドレーガー家のブルジョワ邸宅がひと続きの美術館になっています。18~19世紀のブルジョワの暮らしぶりを見るという点で、展示には博物館的要素もありますが、全般的には美術館と捉えて差し支えのない内容だと思われますですね。実際には「それどころか!」というコレクションだったとは思うところですけれど、
どうしてこういう美術館をガイドブックでは取り上げてくれないのでありましょうかね。ともあれ、まずもって惹きつけられたのはフリードリヒでありましょう。フリードリヒは、この後、ハンブルクでじっくり拝見!と最初から思っていたですが、ここでもお目にかかれるとはうれしい誤算といいますか。そしてまた不意打ち的にめぐり合ったファイニンガー、「Lübeck, Alte Häuser」(1931年)と言いますから、リューベックの古い家並みを描いたものですね。
ベーンハウスの側には裏庭を抜けて行く別館がありまして、小さいながらも現代作品の、これまたユニークな展示がなされておりした。  (「北ドイツ紀行 ベーンハウス・ドレーガーハウス編」より)]

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