夜明けの門

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夜明けの門
[夜明けの門(リトアニア語: Aušros Vartai、ポーランド語: Ostra Brama、ベラルーシ語: Вострая Брама)は、1503年から1522年にかけてリトアニア大公国の首都ヴィリニュスに作られた、城壁の一部である。
ヴィリニュスの南にあるメディニンカイ村 (Medininkai) に続く門であったことから「メディニンカイ門」とも呼ばれた。街に9つあった門のうち現存しているのはこの門だけであり、他の門はすべて18世紀末に当局の指示によって壊された。
16世紀、攻撃から街を守り旅行者を祝福することを目的に、宗教的なモニュメントが門の内部に作られることとなった。門の中のチャペルには聖マリアの肖像があり、奇跡を起こすと言われていた。数世紀にわたってこの肖像は街のシンボルの1つであり続け、カトリック教徒と正教徒の双方から崇敬されてきた。神への贈り物が数千個壁に飾られており、海外からも多くの巡礼者が祈りに来る。またミサはリトアニア語とポーランド語で行われる。1993年9月4日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が夜明けの門の中にあるチャペルでロザリオの祈りを捧げた。
夜明けの門・wikipedia-photo、旧市街地の内側から見た夜明けの門・wikipedia-photo、内部のチャペルの様子(1864年)・wikipedia-photo、夜明けの門が描かれた10リタス記念金貨・wikipedia-photo、南側(旧市街の外側)から見た夜明けの門・wikipedia-photo、南側の様子(1845年)・wikipedia-photo、夜明けの門の中にあるチャペル(2005年)・wikipedia-photo、聖母マリアの肖像画・wikipedia-photo  (wikipedia・夜明けの門より)]

カメラ北方向が夜明けの門です。

カメラ南南東方向が夜明けの門です。

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