聖カジミエル教会

マーカーは聖カジミエル教会です。

聖カジミエル教会(St. Casimir’s Church)
[17世紀初頭に建造されたイエズス会の教会です。ここにはリトアニア守護聖人である聖カジミエルが祀られています。ロシア=ポーランド戦争の時に火災に見舞われ、その後18世紀中頃にバロック建築で再建されました。後にロシア正教会、そしてプロテスタントの教会となりますが、宗教が禁じられていた旧ソ連時代には博物館として使用されていました。独立回復後の1991年、イエズス会の教会として復帰。内部には聖カジミエルの生涯を描いたフレスコ画や後期バロック様式の祭壇が3つあります。  (「DTACリトアニア観光情報局価値ある体験スポット 見どころ案内 ヴィリニュスとその近郊」より)]

[1604~09年にかけて建てられたカトリック教会だが、この教会は他の教会以上に波乱の歴史をもっている。3度の火災(1655年、1707年、1749年)による焼失、1812年のナポレオン侵攻時には穀物貯蔵庫に、その後、東方正教会(1839年)- ルーテル教会(1915年) – イエズズ会に戻る(1919年)、1949年にはソビエトによって閉鎖され、教会建物は無神論についての博物館として1988年まで使われる。1989年にようやく返還され、現在に至る。  (「27日・旧市街の教会巡り4 : リトアニア首都ヴィリニュスで妄想」より)]

カメラ東方向が聖カジミエル教会です。

聖カジミエル教会内のカメラです。

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