三田用水(猿楽口分水跡)

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マーカーは三田用水(猿楽口分水跡)です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。

三田用水(猿楽口分水跡)
[猿楽口分水は、鉢山口分水の分岐点であった西郷橋から、旧山手通りを350mほど南東に進んだ猿楽町18番地(https://goo.gl/maps/LfMqZezctb92)で三田用水から分水されていました。分水口のそばには6~7世紀の古墳時代末期の円墳である猿楽塚があり、町名の由来となっています。流路は三田用水から分かれて写真(画像リンク)の道路の位置をまっすぐ下ったあと、猿楽町25番地(https://goo.gl/maps/sDY5VC4cHkP2)付近で右(東)に折れて代官山駅のある谷筋へと流れていました。現在水路の痕跡はまったく残っていません。 (「東京の水 2005 Revisited 2015 Remaster Edition: 【3-4】三田用水猿楽口」より)]

カメラ位置は三田用水(猿楽口分水跡)で、カメラ北東方向が猿楽口分水路跡のようです。

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