箭弓稲荷神社(銀杏稲荷)

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箭弓稲荷神社(銀杏稲荷)
[当社の具体的な創建時期などは不明となるが、元々、石川主殿頭成之の屋敷内に鎮座し、徳川家光公より銀杏の木を拝領したことから銀杏稲荷と呼ばれていたという。その後、明治初期には、当地は民家になり、神社も放置されてしまうが、松山治郎吉という者が、武州松山箭弓稲荷神社より御分霊勧請し、御祀りしたことから改めて、箭弓稲荷神社と改称したという。しかし、関東大震災により、一度、神社と御神木は焼失してしまうが、その御神木の一部より御神体と社殿木材を切り出し、再建し、昭和54年に修復され、現在に至る。  (「神社人 – 下谷箭弓稲荷神社」より)]

[箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)は、東京都台東区上野(黒門町)にある神社である。宗教法人ではない。
元来は、石川主殿頭の屋敷神であったが、徳川家光より銀杏を下賜されたことを機に”銀杏神社”と称されたという。明治に入り、埼玉県東松山市にある箭弓稲荷神社の分霊を勧請した。
神社には、桂文楽古今亭今輔ら古い芸人の名前のある額が掲げられている。 三遊亭円丈は当社の近くまで来ると参詣するといい、俳優の加山雄三テレビ朝日系の番組「若大将のゆうゆう散歩」で当社を訪れ紹介した。
商売繁盛のご利益があるとされている。  (wikipedia・箭弓稲荷神社_(台東区)より)]

国立国会図書館デジタル化資料 – 御府内往還其外沿革図書. 十四之二[天保10(1839)年]」[絵図中央下、左に石川日向守(伊勢亀山藩)と記述されています。]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 下谷絵図[嘉永四(1851)年」(絵図上中央付近に石川日向守(伊勢亀山藩)上屋敷が描かれています。]

箭弓稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が箭弓稲荷神社(銀杏稲荷)です。

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