京橋

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京橋
[「京橋」の地名の由来は、かつて存在した京橋川に架けられていた中央通りの橋である。かつては文化の拠点でもあったため、東京15区時代の区名や今日においても地域名として使用される。かつての橋としての京橋は、日本橋と並ぶ名橋であり、日本橋より東海道にて京都方向に向かう場合、街道で最初に渡る橋であったとして重要な意味合いをもっていた。
京橋親柱(1875年建造)・ファイル:Kyobashi 01.jpg、京橋親柱(1922年建造)・ファイル:Kyobashi_02.jpg  (wikipedia・京橋_(東京都中央区)より)]

名所江戸百景」・ 京橋竹がし「ファイル:100_views_edo_076.jpg」[京橋より下流の北側は竹河岸と呼ばれ、河岸に竹問屋が並んでいた。京橋の先に描かれている橋は、手前から炭屋橋(中ノ橋)と白魚橋で、竹河岸の裏(北側)に炭町があり、その先の右岸に白魚屋敷があった事から名付けられた。白魚橋下流の左岸には本八丁堀、右岸には南八丁堀が続いていた。  (「76 京橋竹がし – 風に吹かれて、気の向くまま – Gooブログ」より)]

資料リンク
武州豊嶋郡江戸〔庄〕図 – 国立国会図書館デジタルコレクション(1624-1643・寛永年間」[絵図中央下に十本の船入堀が描かれ、中央の川が紅葉川で、紅葉川が接続する川が楓川です。楓川に接続する川が八丁堀でその上方向に京橋が描かれています。]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 築地八町堀日本橋南絵図」(絵図中央上方向に京橋が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 京橋川筋南之方芝口橋川筋限木挽町築地鉄砲洲辺迄一円之絵図 : 天保九年」(絵図中央左方向に京橋が描かれています。)

東都歳事記. 巻之1-4,附録 / 斎藤月岑 編纂 ; 長谷川雪旦 図画 ; 松斎雪堤 補画」・「盛夏路上の図」(3-17)[「江戸散策 第16回 クリナップ」を参考にこのページに貼り付けました。図会の解説は左記サイトがお勧めです。]

東海道名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [編]」・「京橋新橋佃田島住吉築地御堂愛宕社」(6-78)[京橋から新橋方向の鳥瞰図です。]

京橋の碑 – Google Map 画像リンク」、「京橋記念碑 – Google Map 画像リンク」、「煉瓦銀座之碑とガス灯 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向に京橋親柱(1875年建造)が保存されています。親柱の右に京橋記念碑がある。

カメラ南東方向に、京橋親柱(1922年建造)が保存されています。

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