大野屋總本店(足袋の博物館)

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マーカーは大野屋總本店(足袋の博物館)です。

大野屋總本店
[大野屋總本店(おおのや そうほんてん)は、東京都中央区新富に店を構える、足袋や肌着、和装雑貨の製造・販売専門店。200年以上の歴史を誇り、歌舞伎役者などを顧客に抱える老舗足袋メーカー。
安永年間(1772〜1780年)に初代 福島美代吉が三田に装束仕立屋として創業。
嘉永二年(1849年)に新富町に移転し、現在に至る。
中村勘九郎市川海老蔵といった歌舞伎役者、また舞踊家、能役者、茶道家や演歌歌手などを顧客に持ち、既成品からオーダーメイドで採寸から仕上げまでを行う特別誂え品の足袋などを扱う。
●5代目の福島福太郎が開発した、足を美しく見せる「新富形」という足袋が特長。  (wikipedia-大野屋總本店より)]

[現在の建物は、関東大震災後すぐに建てられたもので、その後の戦災は免れた貴重なもの。  (「老舗の町家建築@新富町 大野屋総本店」より)]

足袋の博物館
[展示ケースは御蔵島産の希少な桑の木を使い、指物師がつくったもの。中には歌舞伎を中心に、狂言や雅楽などで使用される足袋、製作の機具などが陳列されています。鹿革の革足袋は木綿製の足袋が普及する以前に使われていました。明治時代中期に鞐(コハゼ)が一般化するまでの紐足袋(足袋の上部に付けられた紐を足に巻いて結び、固定する)。さらに下沓(しとうず)という古代から皇族や神社で用いられたもので、沓(くつ)を履くときの指先が丸くなった足袋もあり、足袋の歴史もわかります。
●開 館 日 – 月~金曜日(祝日・年末年始を除く)
●開館時間 – 9:00 – 17:00  (「足袋の博物館 | 中央区まちかど展示館 」より)]

カメラ南南東方向が大野屋總本店です。

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