宇和島藩伊達家上屋敷跡(政策研究大学院大学)

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マーカーは政策研究大学院大学です。

宇和島藩伊達家上屋敷跡(国立新美術館・政策研究大学院大学)
[国立新美術館政策研究大学院大学の敷地は、江戸時代には伊予国宇和島藩上屋敷だったところだそうだ。明治になり藩邸が無くなった後、大正昭和戦前期には、旧日本軍の軍用地となり、昭和3年(1928)に、旧陸軍歩兵第3連隊の庁舎が建てられた。戦後の一時期は、敷地全体が米軍に接収され、周辺も含めてハーディーバラックスと呼ばれる下士官兵宿舎となる。昭和34年(1959)の接収解除の後は、東大の所有となり、東京大学生産技術研究所となった。そして数年前にこの東大生産研が移転し、跡地に国立新美術館と政策研究大学院大学が造られた。  (「古い建物 – 都市徘徊blog 」より)]

政策研究大学院大学
[政策研究大学院大学(英語: National Graduate Institute for Policy Studies)は、東京都港区六本木7-22-1に本部を置く日本の国立大学である。1997年に設置さ、2000年(平成12年)4月1日に入学開始。2005年(平成17年)に現在地へ移転。大学の略称は政策研究院、GRIPS。
現役の官僚、都道府県・政令指定都市の地方公務員等が学生として多数在籍している。公式に埼玉大学大学院政策科学研究科を母体としているとし(公式サイト参照)、教職員も同研究科を母体としている。
●「政策における高度なプロフェッショナルの養成」
●「国際的に開かれた学際的・省際的な政策研究の高度化の推進」
●「連携機構(コンソーシアム)及び卓越した研究拠点(センター・オブ・エクセレンス)の創出」
と高度学際的政策研究・教育機関を目的として大学院に特化し設置された国立大学院大学。 公共政策・開発政策・地域政策・文化政策・知財などのプログラムを設置し、政策研究や専門的政策立案者養成を行っている。
政策研究大学院大学・wikipedia-photo  (wikipedia・政策研究大学院大学より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 青山渋谷絵図」[絵図右下に伊達遠江守上屋敷が、その右に鍋島甲斐守(蓮池藩)上屋敷が描かれています。]

カメラ南西方向が政策研究大学院大学です。

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