青山備中守中屋敷跡(高橋是清翁記念公園、カナダ大使館)

スポンサーリンク

マーカーは高橋是清翁記念公園です。

高橋是清翁記念公園
[高橋是清翁記念公園(たかはしこれきよおうきねんこうえん)は、東京都港区赤坂七丁目3番39号にある公園。
第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園したものである。
1950年(昭和25年)、公園は港区に管理移行され、現在に至る。
邸宅は移築され、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」で公開されている。赤坂の旧高橋邸は赤坂御所と対面する青山通り沿いにあって敷地は約2,000坪、現在公園に隣接しているカナダ大使館も往時は高橋邸の一部であった。
面積:5,320.62平方メートル
施設:日本庭園、石橋、石人像、石灯篭
最初の赤坂区役所跡
かつて赤坂区(昭和22年に港区が成立する以前の区。現・港区の北部)の役所が置かれていた地に記念碑が立てられている。1974年(昭和49年)に設置された。
入口・wikipedia-photo、「公園内にある日本庭園。晩秋には紅葉が美しい」・wikipedia-photo、庭園・wikipedia-photo、石碑・wikipedia-photo  (wikipedia・高橋是清翁記念公園より)]

[「青山通り」沿いにあった「高橋是清翁記念公園」に入ったのが8:46。
 先ほどの「最初の赤坂区役所跡」の案内板によれば、このあたりのかつての住所は「赤坂表町三丁目(現在は赤坂七丁目)。
 石碑があり、高橋是清の事歴が刻まれていました。
帰宅してから例によって『復元 江戸情報地図』を開いてみると、そこは「中奥御小姓 青山備中守」「五千五百石」の屋敷(居屋敷・向屋敷)になっています。  (「2014.2月取材旅行「永田町~目黒川~三軒茶屋」 その2 – 鮎川俊介の …」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 赤坂絵図」[絵図左端中央付近に青山備中守中屋敷が描かれています。また、屋敷地の南端に志んサカ(新坂)が描かれています。]

国立国会図書館デジタルコレクション - 赤坂溜池今井台麻布竜土青山辺一円絵図 : 天保元年(1831年)調」(絵図四つ切左下・青山安三郎と描かれています。)

高橋是清翁記念公園 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が高橋是清翁記念公園入口で、入口右がカナダ大使館です。

高橋是清翁記念公園内のカメラです。

高橋是清像前のカメラです。

スポンサーリンク