伝法院

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伝法院
[宝蔵門の手前西側にあり、浅草寺の本坊である。小堀政一の作と伝えられる回遊式庭園がある。通常、一般には公開していないが、特別公開されることがある。  (wikipdia・浅草寺より)]

[浅草寺伝法院 客殿(せんそうじでんぼういん きゃくでん)
東京都
江戸後期/1776
桁行22.0m、梁間15.3m、一重、寄棟造、西面葺きおろし下屋、北面物置、廊下及び附属、鉄板葺
1棟
東京都台東区浅草二丁目四九番地
重文指定年月日:20150708
国宝指定年月日:
重要文化財
浅草寺は古来より観音霊場として多くの信仰を集めた寺院である。伝法院はその本坊にあたり,中心伽藍の南西に位置している。客殿は安永5年(1776),玄関は翌6年の建築である。客殿は大規模な方丈形式の本堂で,仏壇を広く構える内陣三室を並べた平面構成に特徴があり,南には豪壮な玄関を設けている。書院群や台所は,明治後期から大正期に復興された建造物である。大書院は,室内の華麗な装飾,庭園の眺望に配慮した柱配置などに近代的な技巧を凝らしている。浅草寺伝法院の客殿と玄関は規模雄大で,江戸府内で近世に遡る希少な大寺院本坊の中心的な建築として,高い歴史的価値を有している。近代に整えられた書院群と台所も優れた意匠と形式になり,庭園と融合した後方空間を構成する建築群として重要である。  (「浅草寺伝法院 客殿 文化遺産オンライン」より)]

伝法院|聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

伝法院 – Google Map 画像リンク」、「伝法院庭園 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が伝法院山門です。

伝法院池泉岸の枝垂桜のカメラで、カメラ北北東方向・大書院左にも枝垂桜があります。

大書院左の枝垂桜です。

池泉北西方向からのカメラです。

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