六地蔵石灯籠

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六地蔵石灯籠(ろくじぞういしどうろう)
[高さ2.3m、六角小松石造り。火袋に「六地蔵尊」を刻す。両側には幟が立ち、絵馬や玩具が付いており、参拝者は現在でも跡を絶たない石灯籠。六面にはそれぞれ地蔵尊が刻まれている。「江戸名所図会」によれば、以前は雷神門の外、花川戸町の入り口角にあったとされ、それは奥州街道すじにあたり、馬駕籠の発着場であったとしている。現在の場所に移されたのは1890年。小林兼吉の手による。建立に関しては、源義朝浅草寺参拝の際に重臣の鎌田兵衛政清が献進したとする久安2年(1146年)説や、鎌田兵衛の寄立であるかどうかは不確かではあるが相当古いものであるとする戸田茂睡の説など諸説がある。(都旧跡)  (「影向堂周辺 – 名所旧跡 浅草全体|歴史、名所、お店など、情報 」より)]

六地蔵石灯籠 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が六地蔵石灯籠です。

六地蔵石燈篭資料リンク
江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・鎌田政清造立六地蔵石燈篭

江戸名所圖會. 卷之1-7 / 齋藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 畫圖」・「鎌田政清造立六地蔵石燈篭」(16-15)、「六地蔵石燈篭解説-1・左ページ左端」(16-17)、「

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