大林院

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大林院
[曹洞宗寺院の大林院は、霊明山と号します。寛永20年(1643)三田功雲寺内に開創、駒込大林寺末です。明治時代に廃寺となった願勝寺跡に移転し、願勝寺寺地堂宇を継承して現在に至っています。山門手前には六地蔵が祀られており、真言宗寺院であった願勝寺の跡地であったことが偲ばれます。  (「猫のあしあと – 大林院」より)]

[ここには、八幡神社別当の願勝寺が、明治8年(1875)神仏分離で廃寺となるまでありました。明治22年(1889)曹洞宗の尼僧寺大林院が堂守継承しました。鎌倉時代正和5年(1316)銘の阿弥陀三尊板碑慶安4年(1651)と元禄3年(1690)の五輪塔、石仏群や庚申塔等があります。画像リンク(大林院山門)  (「荒川区ホームページ – 大林院」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 根岸谷中辺絵図」(絵図中央左方向「田地」左下に「西尾久村 八幡別当 願正寺」と描かれています。)

大林院 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が大林院山門です。山門左に六地蔵が祀られています。

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