安楽寺

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安楽寺
[浄土宗の安楽寺は、佛迎山往生院と号します。正運社覚誉意的が寛永4年(1627)下谷坂本に創建、元禄6年(1693)当地下谷金杉へ移転したといいます。根岸古寺めぐり3番札所となっています。
開運子育地蔵尊
慶長3年(1590)意的上人により建立された安楽時本堂に安置された「身かえり地蔵尊」は年ごとに庶民の信仰を弘く得てきた。「身かえり」とは「うしとをふりむく」との意ですべての人々を救うというい思いがこめられている。遠く木曽義仲妾所持の守り本尊と言われていた。徳川時代末期にいたり一般に弘く地蔵尊の慈悲をわかつ為に現在の石の地蔵尊が境内に建立され開運子育として信仰されている。(境内掲示より)  (「猫のあしあと」より)]

金杉安楽寺資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 今戸箕輪浅草絵図」(絵図中央上・金杉上町の上に安楽寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [33]貮拾壹元」(コマ番号7/7・地図中心から左方向「御門主抱屋敷」下に「安楽寺」と記述されています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・金杉安楽寺

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「金杉安楽寺」(17-8)、「佛仰山安楽寺解説・右ページ中」(17-7)

安楽寺 – Google Map 画像リンク

安楽寺山門前のストリートビューです。

安楽寺本堂前のストリートビューです。カメラ南西方向に開運子育地蔵尊があります。

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