尾久八幡神社

マーカーは尾久八幡神社です。

尾久八幡神社
[八幡神社(はちまんじんじゃ)は、東京都荒川区西尾久に鎮座する神社。尾久八幡神社(おぐはちまんじんじゃ)とも。旧社格村社。創建年は定かでないものの、至徳2年(1385年)の棟札が伝わっている。また、南北朝時代以前には勧請されていたという。
鳥居と拝殿・wikipedia-photo

八幡神社拝殿・wikipedia-photo

  (wikipedia・八幡神社_(荒川区)より)]

[境内掲示による尾久八幡神社の由緒
八幡神社の創建は不詳であるが、鎌倉時代末期の正和元年(1312)に、尾久の地が鎌倉鶴岡八幡宮に寄進された頃に遡ると考えられる。また、神社に残る棟札から、至徳2年(1385)には社殿が再建されたことが確認できる。江戸時代江戸幕府が編纂した地誌「新編武蔵風土記稿」には、上・下尾久、船方三村の鎮守と記されている。
八幡堀は、王子上中里田端日暮里と流れる用水が八幡神社を取り囲んでいたもので、酒井新三郎抱屋敷と亀太郎屋敷との間(現在の西尾久3-4周辺)を経て、荒川(現在の隅田川)に注いでいた。川を往復する船が八幡堀まで進み、交易で賑わい、神社の西側では下肥の積み下ろしも行っていたという。(荒川区教育委員会掲示より)  (「猫のあしあと – 尾久八幡神社」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 根岸谷中辺絵図」(絵図中央左方向「田地」左下に「西尾久村 八幡別当 願正寺」と描かれています。)

尾久八幡神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が尾久八幡神社です。

尾久八幡神社拝殿前のカメラです。

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