東京大空襲殉難者供養(今戸延命地蔵尊)

マーカーは今戸延命地蔵尊です。

東京大空襲殉難者供養(今戸延命地蔵尊)
[今戸延命地蔵尊由来
昭和二十年三月九日夜半過ぎより十日未明にかけて東京大空襲により江東・城北地区は一夜にして悉く灰燼に帰す
当夜の犠牲者は九万余命に達し痛恨の限りなし当今戸周辺の殉職者も数千名を数え隅田公園及びその他に仮埋葬をなし
且つ今戸周辺の犠牲者数百名の遺体はこの地に埋葬したその後上野寛永寺並びに震災記念堂に合祀した結果その跡に町会有志発願主となり犠牲者の冥福を祈り地蔵尊を建立した
以来毎年三月慰霊祭を行い今日に至る
  昭和四十四年
         今三町会 合掌
(所在地 台東区今戸二丁目二十六番地)  (「総務省|一般戦災死没者の追悼|今戸延命地蔵尊」より)]]

カメラ北北西方向が今戸延命地蔵尊です。