泊船軒

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マーカーは泊船軒です。

泊船軒
[京成本線町屋駅の東、徒歩2分。正式には大雄山泊船軒という名称で臨済宗の寺だが、創建の時期など詳細は明らかではない。
  境内に「山吹の塚」があることで知られている。堂々とした山門を入ると境内の左隅に盛り土をした小さな塚があり、「山吹の塚」の立て札が立っている。太田道灌鷹狩りの際ににわか雨に遭い、農家の娘に蓑を借りようとしたが、娘は古歌に託して山吹の花を差し出したという有名な伝説の地であるとされる。しかし、異説があって神田川都電荒川線面影橋付近(豊島区)にも「山吹の里」の伝説が残されている。奇しくも「山吹の塚」と「山吹の里」は都電荒川線で結ばれている。  (「東京ガイド – 泊船軒(山吹の塚)」より)]

[臨済宗妙心寺派のお寺です。寛永4年(1627)泊船軒の本寺海禅寺開山覚印周嘉禅師の法嗣の玉峰和尚を請じて開祖とし、湯島の妻恋に創立と伝わります。大正12年(1923)の関東大震災の後、現在のところに移転してきました。昭和初期から現存する本堂天井には、小室翠雲の「雲龍図」、内陣の格天井には、日本画家による「花鳥風月画」が納められています。また、境内には、江戸城を開城した太田道灌の故事による「山吹の塚」があります。画像リンク(泊船軒山門山吹の塚)  (「荒川区ホームページ – 泊船軒(はくせんけん)」より)]

泊船軒 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が泊船軒山門です。

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