浅草とんぼ玉工房

マーカーは浅草とんぼ玉工房です。

浅草とんぼ玉工房
[当工房はとんぼ玉専門の工房です。工房内で制作、展示、販売を行っています。工房を主宰するのは、とんぼ玉作家の黒澤忍です。10年以上のキャリアを持ち、数々の個展を開いてきた実力の持ち主です。初めての方でも大歓迎。とんぼ玉に興味がある方ならどなたでもOKです。黒澤をはじめとする工房のスタッフが楽しく丁寧にお教えしますので、どなたでもかわいいとんぼ玉を作れます。  (「浅草とんぼ玉工房 – asoview!(アソビュー) 」より)]

とんぼ玉
[とんぼ玉(とんぼだま、蜻蛉玉)は、穴の開いたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれている。
江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていたが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と呼ばれている。
江戸時代に、南蛮貿易を通じて中国のガラス技術とヨーロッパのガラス技術とが伝えられ、長崎などで安価なとんぼ玉が多数作られるようになった。
その結果、長崎の技法が江戸で発展したもの(江戸とんぼ玉)、アイヌ民族との交易用に作られたもの(アイヌ玉)、奈良時代からの製法で作られたもの(泉州玉)が庶民の手に渡るようになり、根付けかんざしなどの装飾品に使用された。
しかし、とんぼ玉の製法は奢侈禁止令により明治時代には絶えたと言われている。戦後に入り、江戸とんぼ玉や外国産のとんぼ玉を参考に復元が行われ、多数の現代作家のもとで作られている。
とんぼ玉・wikipedia-photo  (wikipedia・とんぼ玉より)]

浅草とんぼ玉工房ホームページ」 – 「とんぼ玉体験のページ

カメラ西北西方向が浅草とんぼ玉工房です。

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