浅草寺(仲見世)

マーカーは仲見世です。

仲見世
[雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世」と呼ばれている。商店は東側に54店、西側に35店を数える。貞享2年(1685年)には、表参道に「仲見世」の前身である商店が設けられた。これは、寺が近隣住民に境内の清掃を役務として課す見返りに開業を許可したものである。
浅草は近代以降も庶民の盛り場、娯楽場として発達し浅草寺はそのシンボル的存在であった。明治6年(1873年)には境内が公園地に指定され、明治18年(1885年12月27日)には表参道両側の「仲見世」が近代的な煉瓦造の建物に生まれ変わった。寺院建築風の外観を持つ店舗は、関東大震災による被災後、大正14年(1925年)に鉄筋コンクリート造で再建されたものである。
仲見世通り・ファイル:Nakamise1411.jpg  (wikipedia・浅草寺より)]

仲見世商店街 – Google Map 画像リンク

カメラ位置仲見世通で、カメラ西北西方向が享保年間(1716~1736)創業の『梅林堂』で、カメラ東方向が明治18年に仲見世が現在の姿になった時の記録に載っている『評判堂』です。(「浅草 梅林堂 – 浅草/和菓子 [食べログ]」、「評判堂 – 浅草/せんべい [食べログ]」より)

カメラ東南東方向に延宝3年(1675)創業と言われる「金龍山浅草餅本舗」があります。(「金龍山浅草餅本舗 – 浅草/和菓子 [食べログ]」)

カメラ北方向が宝蔵門で、カメラ東南東方向が慶応2年(1866年)創業の江戸趣味小玩具『助六』です。

仲見世通/伝法院通の360citiesです。

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