浅草寺(淡島堂)

マーカーは淡島堂です。

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浅草寺(淡島堂)
[影向堂のさらに西側に建つ。江戸時代元禄年間に紀州和歌山市)の淡島明神(淡嶋神社)を勧請したことからこの名がある。木造、入母屋造。平成7年(1995年)、境内地の再整備の際に旧影向堂を移して淡島堂としたものである。この堂は昭和30年(1955年)までは浅草寺の仮本堂であった。堂内には本尊阿弥陀如来坐像、向かって左に淡島神の本地仏とされる虚空蔵菩薩像を安置する。毎年2月8日にこの堂で針供養が行われることで知られる。  (wikipedia・浅草寺その他の堂宇等」より)]

天水桶
[明和7年(1770)造立。太平洋戦争最中の、昭和18年(1943)11月18日、この天水桶内にご本尊さまをお厨子ごと奉安し、本堂の地中深くに納めたため、ご本尊さまは戦火を逃れたという。戦後の昭和22年(1947)3月7日、ご本尊さまは再び地中より掘り上げられ、その無事が確認された。  (「浅草寺ホームページ – 淡島堂」より)]

石灯籠
[堂前の石灯籠。「胎内くぐりの灯籠」として江戸時代から有名なもの。子供がこの灯籠の下をくぐると、虫封じや疱瘡【ほうそう】除けになると伝えられている。  (「浅草寺ホームページ – 淡島堂」より)]

淡島堂 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が浅草寺(淡島堂)で、左前に天水桶が、天水桶の前に石灯籠があります。また、カメラ北北東方向に浅草地区の3万人余の戦災殉難者の霊をまつる大平和塔があります。

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