真源寺

マーカーは真源寺です。

真源寺(入谷鬼子母神)
[真源寺(しんげんじ)は、東京都台東区下谷にある、法華宗本門流の寺院。山号は仏立山。当寺院は、下谷七福神の一つで福禄寿を祀っている。1659年(万治2年)光長寺20世・日融が当地に法華宗本門流の寺院を開山したことによる。鬼子母神を祀っていることで、入谷鬼子母神の名称で有名な寺院である。大田南畝の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」という洒落も有名である。また、7月の七夕の前後に当寺院の境内で、朝顔市が開かれることで、入谷の名物であることはもとより、東京下町の夏の訪れを伝える行事として、全国的にも知られている。当寺院の名物である朝顔市で有名になったのは明治時代に入ってからで、江戸後期頃から当地で盛んだった朝顔栽培を人々に見せるために、当寺院の敷地内で栽培農家が披露したことがその起源である。
江戸の地口で知られる他の寺社
地口である「恐れ入谷の鬼子母神」と並んで知られている「びっくり下谷の広徳寺」の広徳寺は、現在の台東区役所付近にあったが、関東大震災により崩壊し、練馬区へ転出した。他に「情け有馬の水天宮」は中央区日本橋蛎殻町にある水天宮、「なんだ神田の大明神」は千代田区外神田にある神田明神である。
真源寺境内・wikipedia-photo

入谷朝顔まつり・wikipedia-photo

  (wikipedia・真源寺より。)]

朝顔市
[下町に本格的な夏の到来を告げる朝顔市
場所・台東区入谷
期間・毎年7月6、7、8日の3日間
朝顔市は言問通りを歩行者天国にして行われます。声が通るので売り子の主役は女性。若い人たちも売り子で頑張っています。恐れ入谷の鬼子母神と下町庶民に慕われている「真源寺」。境内は狭いですが、朝顔市が開催される時は参拝者で賑わいます。鬼子母神は安産と子育ての神として信仰されています。神になる前は千人の子供を生みながら他人の子供を食べてしまう悪鬼でしたが、お釈迦様に末子を隠され改心して人々を助ける神となっています。鬼では可愛そうなので正確には鬼の角を取り除いて「鬼子母神」と書きます。朝顔市が終わると翌日から3日間、浅草寺境内で「ほおずき市」が行われます。  (「朝顔市」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 今戸箕輪浅草絵図」(絵図上中央付近、下谷坂本丁二丁目、三丁目下に真源院鬼子母神と描かれています。)

入谷鬼子母神(真源寺) – Google Map 画像リンク」、「正岡子規文学碑(鬼子母神) – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が真源寺です。

真源寺本堂前のカメラです。

朝顔市のカメラです。

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