荒川ふるさと文化館(常設展示館)

マーカーは荒川ふるさと文化館です。

荒川ふるさと文化館(常設展示館)
[近世になると、江戸幕府がおかれました。江戸は旗本御家人、諸大名とその家臣などの武家、商人や職人、地方からやって来る人など、さまざまな人々が生活する巨大都市に発展しました。
近世のあらかわは、大都市江戸の近郊農村であり、江戸市内の町々と深い関係を持っていました。大名・旗本の武家屋敷、商人や町人の住む街道沿いの町屋、それに寺院・神社も点在して、農村と町の入り交じった特色ある地域となりました。
ここでの主なコーナーは、千住の地が、奥州日光道中荒川が交差している交通の要地であったことから、奥州方面への玄関口としてにぎわい、荒川を上り下りする川船の航行が盛んになってくることと、さまざまな職業の店が立ち並ぶ宿場の町並みが、どのような職業によって構成されていたかを、グラフィックパネルで紹介している千住下宿と河岸のコーナーや、3枚の絵図からなる「小塚原村絵図」をコンピューターで合成し、タッチパネルにより検索できる『小塚原村絵図検索装置』、当時の河岸の様子を再現した『河岸模型』、荒川で生まれたさまざまな伝承や雨乞いなどの水辺の行事や「富士講」をはじめとしたあらかわの講や「日待・庚申待」を紹介したあらかわのまつりコーナーなどを展示しています。  (「荒川ふるさと文化館常設展示室 荒川区 – 荒川区役所」より)]

カメラ東北東方向が荒川ふるさと文化館です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*