龍泉寺

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龍泉寺
[竜泉(りゅうせん)は、東京都台東区の町名。慶長から元和頃に龍泉寺が創建され、辺り一帯を所領とし、これが龍泉寺村(竜泉寺村)と呼ばれるようになった。  (wikipedia・竜泉_(台東区)より)]

[龍泉寺の創建年代は不詳ですが、当地名(龍泉寺町)の由来ともなった名刹で、法印深盛(天正19年1591年寂)が中興したといいます。

大塚護国寺末 下谷龍泉寺町 
東光山等印院龍泉寺 境内御年貢地95坪御除地1015坪。起
立相知不申候。
中興法印深盛、天正19年2月8日寂。
本堂、本尊大日木像、遍照殿之額字。
千束稲荷神社2間4間、拝殿3間2間、稲荷社除地78坪。右社江頼朝公御心願あり。霊夢によって夢想の神薬を出す。人参五香湯といふ。諸病によし。末社疱瘡神。
以上甲乙書上。
当寺ハ此地第一の古跡なり。往古ハ新吉原等も此寺の領分なり。今以龍泉寺町といふあり。此所の千束稲荷神社も当寺の兼帯なり。(続江戸砂子
当寺の開山詳ならす。もとより其時代を伝へす。されと、龍泉寺を以って地名とすれハ古き寺なること知るへし。古き武蔵国図にハ龍泉寺村と載たり。(江戸記聞)(御府内寺社備考より)  (「龍泉寺|台東区竜泉にある真言宗智山派寺院、当地名由来ともなった名刹」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 今戸箕輪浅草絵図」(上野山下から続く金杉通りの金杉下町の下に竜泉寺と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [45]貮拾貮下」(コマ番号4/10・中央左上方向に竜泉寺その向かいに千束稲荷 竜泉寺持と記述されています。)

龍泉寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が龍泉寺です。

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