雷電稲荷神社

マーカーは雷電稲荷神社です。

雷電稲荷神社
[東京都新宿区新宿5丁目にある神社。昭和3年(1928年)に花園神社合祀され当地へ移転したが、旧所在地(新宿4丁目)にもいつしか「雷電稲荷神社」が再建され現存。雷電稲荷神社には2005年(平成17年)3月、新宿2丁目16番2号の三社稲荷神社が合祀され、現在に至っている。雷電稲荷神社は花園神社が末社として管理している。 (wikipedia・雷電神社より)]

[雷電稲荷神社の創建年代は不詳ですが、源義家奥州征伐の途中雷雨にあい、小祠前で休んでいる時、、一匹の白狐が現れ、義家の前で三回頭を下げたところ、雷雨がたちまち止んだことから雷電神社と呼ばれるようになったと伝えられています。昭和3年に花園神社に合祀され、宗教法人としては消滅しましたが、現在も鳥居と祠が残されています。
新宿区の文化財による雷電稲荷神社の由緒
天龍寺に隣接して雷電神社があるが、この神社は昭和3年4月に花園神社に合祀されたため、その旧地を示すものである。この神社については、源義家が奥州征伐に行く途中、この付近ではげしい雷雨にあったため、小さな祠の前で休んでいると、一匹の白狐が現れ、義家の前で三回頭を下げたところ、雷雨がたちまち止んだので、義家は無事北進できた。その後、村人はこの小雨を雷電神社と呼ぶようになったという伝承がある。雷電信仰は恐ろしい雷神を祀り、その被害からまぬがれようとするもので、各地に雷電神社が建てられている。
現在地にはわずかに不動尊の石像や力石があるだけである。また、この神社の前を鎌倉街道が通っていたともいわれているが、詳しいことは明らかでない。(新宿区の文化財より)  (「猫のあしあと – 雷電稲荷神社」より)]

例大祭
[毎年、5月の28日に一番近い土・日・月曜日に行われます。表の年には、獅子頭や島田囃子を乗せた山車を先頭に、本社神輿と雷電神輿の二基が神社から靖国通り、新宿通り、明治通りを練り歩きます。陰の年には八ヶ町の神輿が集合し、連合渡行が行われます。
かつては稲荷神社の祭礼日である2月の初午の日に行われていました。その後の諸事情により、昭和42年に5月の27、28、29日に落ち着いたのですが、平日だと子供さんや担ぎ手さんが集まらないため、昭和51年から5月の28日に一番近い土・日・月曜日に行うことになりました。(宮神輿二基が出る表祭は金・土・日・月曜日の4日間)
本社神輿は戦災で失われていましたが、氏子のみなさんの尽力により昭和55年に35年ぶりに復活しました。台座幅は110センチ、高さ3メートル、重量1500キロのかなり大きなものです。雷電稲荷の宮神輿は平成元年に完成しています。  (「花園神社ホームページ」 – 「行事解説」より)]

雷電稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が雷電稲荷神社です。

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