千川上水橋梁

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マーカーは千川上水橋梁です。

千川上水橋梁
[西武新宿線上石神井駅上井草駅間の鉄橋前後で開渠となる。この開渠部分を最後に暗渠となり、水路が地上に出ることは無くなる。  (wikipedia・千川上水より)]

千川上水橋梁とS字カーブ
[所在地:練馬区下石神井南4丁目30番付近
 伊勢橋で暗渠に入った千川上水は、上井草駅西側踏切の手前で一瞬姿を現し、S字状に流れ下って西武新宿線に架かる千川上水橋梁の下を潜り、再度、千川通どおりの地中に姿を消します。  (「千川上水橋梁とS字カーブ:練馬区公式ホームページ – Archive.is」より)]

[西武新宿線上井草駅の西方二つ目の踏切付近に、中流区間で唯一の開渠部分があります。西方の上流からきた千川の暗渠は、踏切南側の井草通り東脇で顔を出し、結構きれいな水が流れ出しています。通水量は1日約三千tです。すぐ北東に向きを変えて線路をくぐり、千川通りの下で再び暗渠になって見えなくなります。暗渠は、直径1mX長さ2〜3mのヒューム管をつないだもので、60〜70mおきに点検や清掃のためにマンホールを設けてあります。開渠区間は全長40mほどで、川幅は約5mです。鉄道建設のとき、橋梁を短くするために、線路と交差する部分の流路の角度が変えられました。この鉄橋が千川上水橋梁です。  (「千川上水現況調査報告(平成16年3月発行)(PDF:7820KB) – 練馬区」より)]

カメラ東方向に西武新宿線鉄橋があります。鉄橋前後は千川上水跡です。

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