瑞円寺

マーカーは瑞円寺です。

瑞円寺
[瑞円寺(ずいえんじ)は、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある曹洞宗の寺である。山号は高雲山金剛院。
瑞円寺は千駄ヶ谷の総鎮守である鳩森八幡神社別当寺であった。
よく整備された境内は広く、梅林があるほか、ツバキ、ツツジ、ハギなども植えられている。瑞円寺の梅園は早咲きで知られる。
本堂右手の無縁塔(無縁仏)の最上段には六面に地蔵像を浮き彫りした笠付型の六面塔があるが、これは渋谷区内で唯一、六地蔵信仰をあらわすものである。また、無縁塔の左側には側面に稲穂をくわえた狐が彫られた庚申塔が2基設置されており、稲荷信仰を示している。庚申塔のひとつは享保5年(1720年)に置かれたもので、もうひとつの年代は不詳である。
本堂裏手の墓地には、俳人・太白堂桃隣や、講談師・三代目一龍斎貞山(戒名: 一山真透居士)らの墓がある。幕末の幕臣・木村芥舟も当初は瑞円寺に埋葬され、後に青山霊園に墓所が移されている。
所在地
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷二丁目35番1号
瑞円寺は千駄ヶ谷の高台にあり、門前に通じる坂には榎坂という名が付いている。また、寺の北側には観音坂という坂があり、この坂は瑞円寺が別当寺であった鳩森八幡神社に通じている。瑞円寺のすぐ東、外苑西通りの手前には日蓮宗の寺・仙寿院がある。また、観音坂の入口には真言宗の寺・聖輪寺がある。
瑞円寺 本堂・wikipedia-photo  (wikipedia・瑞円寺より)]

瑞円寺|渋谷区千駄ヶ谷にある曹洞宗寺院 – 猫の足あと

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 9号」(コマ番号2/5・絵図四つ切左下、千駄ヶ谷八幡上に瑞円寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 四ツ谷絵図」(絵図右下角付近に八幡別當 瑞円寺が描かれています。)

瑞円寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が瑞円寺参道です。

瑞円寺本堂前のカメラです。