策の池

マーカーは策の池です。

策の池
[金丸稲荷神社の鳥居の前の細い道を道なりに50m進むと、「津の守(つのかみ)弁財天」が池のほとりに鎮座しています。弁財天は「策(むち)の池」のほとりにあります。この池で徳川家康(松平摂津守という説もある)が乗馬用の策(むち)を洗ったことから「策の池」と呼ばれました。 「策の池」は「目黒不動の滝」「王子の名主の滝」等と並ぶ江戸八井と呼ばれていましたが、現在は規模がかなり縮小していますが、住宅街の中のオアシスとして憩いの場となっています。  (「江戸屋敷にあった神社(9) 金丸稲荷神社」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 四ツ谷絵図(嘉永三年・1850年)」(絵図中央左方向に松平摂津守上屋敷が描かれています。その左上道に坂の印が描かれています、その場所が津の守坂です。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [14]拾九元(嘉永五年・1852年)」(絵図3/5・絵図左に松平摂津守と記述され、その右の道が津の守坂になります。)

荒木町12津の守弁財天 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向・四ツ目垣のなかがが策の池です。

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