妻恋神社

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マーカーは妻恋神社です。

妻恋神社
[妻恋神社(つまこいじんじゃ)は、東京都文京区にある神社である。「宝船」を描いた版画を配布しており、夢枕として知られる。神紋は檜扇に御の字。この神社の創建年代等については不詳であるが、日本武尊が東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき大暴風雨に会い、妃の弟橘媛が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。その後、東征を続ける尊が湯島の地に滞在したので、郷民は尊の妃を慕われる心をあわれんで尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝えられる。その後、稲荷明神(倉稲魂命)が合祀された。江戸時代には妻恋稲荷と呼ばれ、関東惣社と名のり王子稲荷神社と並んで参詣人が多かった。また、正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、よい夢をみるという縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された。「福寿鶴亀」と「七福神の乗合宝船」の二枚の夢枕は、万治年間(1658~61)に創案され当社が版権を所有していた。版木は、戦災で焼けたと思われていたが、昭和52年12月に摺師の家で見つかり、現在再び売り出されている。wikipedia-photo  (wikipedia・妻恋神社より)]

妻恋神社ホームページ

妻恋神社資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本郷湯島絵図」(絵図左下方向7・神田明神の右方向に妻恋神社が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 浅草下谷本郷辺絵図」(コマ番号4/5・絵図中央上方向「神田明神」左に描かれる「稲荷」が描妻恋神社です。)

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「妻恋明神社・妻恋大明神社解説-1は左ページ」(14-16)、「妻恋大明神社解説-2・右ページ中程まで」(14-17)

妻恋神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が妻恋神社参道です。

カメラ西方向が妻恋神社拝殿です。

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