東都六地蔵第二番

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マーカーは東都六地蔵第二番です。

東都六地蔵第二番(金銅仏)
[専念寺・専念精舎 千駄木1-22-22
江戸時代に東都六地蔵の第二番として有名であった地蔵尊は、この奥の道端(もと専念寺(せんねんじ)境内。本堂は戦災で焼失。)に露仏(ろぶつ)として安置されています。円頂立姿、宝珠(ほうじゅ)と錫杖(しゃくじょう)を持つ高さ1.8米ばかりの鋳造(ちゅうぞう)である。
 東都六地蔵は空無上人(くうむしょうにん)が元禄の頃(1688~1704)に建立(こんりゅう)したものである。建立の年代順に示すと、
    第1番 瑞泰寺(ずいたいじ) (文京区向丘2-36-1)(昭和61年再建・銅鋳造)
    第2番 専念寺(文京区千駄木1-22-22)
    第3番 浄光寺(じょうこうじ)(荒川区西日暮里3-4-3)
    第4番 心行寺(しんこうじ)(府中市紅葉丘2-32-14)
    第5番 福聚院(ふくじゅういん)(台東区上野公園16-13)
    第6番 正智院(しょうちいん)(台東区浅草2-31-3)
  現存する東都六地蔵は、ここと浄光寺の二体を残すだけとなり、貴重なものである。
                -郷土をはぐくむ文化財ー
              文京区教育委員会     平成7年3月    (「2000-266 東都六地蔵 第二番 – FC2」画像より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本郷湯島絵図」(絵図右端中央付近に専念寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [33]貮拾壹元」(コマ番号4/7・地図中央右上方向に専念寺が描かれています。)

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