講安寺

マーカーは講安寺です。

講安寺
[講安寺(こうあんじ)は、東京都文京区にある浄土宗の寺院。山号は専修山。無縁坂の北側に位置する。初め無縁山法界寺と称していたが、元和2年(1616年)、湯島天神下より移転、開山上人が同じ境内に無縁寺と名付けた庵を建てる。正保2年(1645年)、無縁寺は坂下側の称迎院、法界寺は坂上側の講安寺となって現在に至る。  (wikipedia・講安寺より)]

[慶長11年(1606)に湯島天神下に創建され、その後元和2年(1616)に現在地に移転した。外壁が漆喰で何度も塗り込められた土蔵造りの本堂(区指定文化財)は、火事に悩んだ江戸の人たちの防火対策の知恵である。東大・赤門で有名な将軍徳川家斉の息女溶姫の生母であるお美代の方(専行院)は、明治5年77歳で亡くなるまで講安寺に住んでいた。  (文京区ホームページ – 講安寺(こうあんじ)より)]

専修山 講安寺 – Google Map 画像リンク

講安寺資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本郷湯島絵図」(絵図中央下方向・松平飛騨守の下に講安寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 浅草下谷本郷辺絵図」(コマ番号5/5・絵図中央右上「榊原式部大輔」左に「講安寺」が描かれています。)

カメラ北北東方向が講安寺山門です。

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