宗参寺

スポンサーリンク

マーカーは宗参寺です。

宗参寺
[曹洞宗の宗参寺は、雲居山宗参寺と号します。宗参寺は、牛込勝正が父勝行と祖父重行菩提を弔うために天文13年(1544)創建したといいます。天正19年(1591)には寺領10石の御朱印状を拝領、近隣に末寺を擁した小本寺格の寺院でした。  (「猫のあしあと」より)]

[曹洞宗・宗参寺の牛込氏墓地には、寛文4年(1664年)に牛込勝正が、重行と勝行を供養して建てた供養塔を中心に歴代の墓があります。牛込氏はもと武蔵国守護上杉氏の家臣でしたが、小田原北条氏の家臣となって、牛込地区の領主になりました。重行―勝行―勝重と北条氏に仕えました。江戸時代の儒学者・兵学者である『山鹿素行の墓』もあります。これは、国指定史跡とされています。山鹿素行は、会津に生まれて江戸儒学や兵学を学びました。家塾をおこして多くの門弟を育てましたが、当時の官学であった朱子学を批判したため、赤穂藩へ流されます。晩年には許されて江戸に帰り、「積徳堂」を開きました。著書が多く、「山鹿素行全集」にまとめられています。  (「宗参寺 山鹿素行の墓 牛込氏の墓 – 新宿観光振興協会」より)]

[東京地下鉄東西線早稲田駅の東、徒歩6分。早稲田通りからわずかに南へ入ったところにある。天文13年(1544年)牛込城城主の大胡勝行が父重行のため創建したと伝えられる。宗参は重行の法名。墓地には牛込氏歴代の墓がある。また、墓地の奥まったところには、江戸時代前期に、山鹿流兵学の基礎を築いて多くの弟子を指導した儒学者、山鹿素行の墓があり、国指定史跡にされている。  (「東京ガイド」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 市ヶ谷牛込絵図」(絵図右下・凡例欄上に宗参寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [16]拾九亨」(コマ番号6/7・地図中央右方向下に宗参寺境内代地と描かれています。)

宗参寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が宗参寺参道です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*