牛込箪笥町

マーカーは牛込箪笥区民センターです。

牛込箪笥町
[江戸時代、箪笥町の辺りには、幕府の武器をつかさどる具足奉行・弓矢鑓奉行組同心の拝領屋敷があった。幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだことから、正徳3年(1713年)、町奉行支配となった際、町が起立し、牛込御箪笥町となった。明治維新後、「御」が取れ牛込箪笥町となり、その後、冠称の「牛込」がとれ、現在の箪笥町という名前に至った。
「牛込箪笥区民センター。都営地下鉄牛込神楽坂駅出入り口と一体化している。」・wikipedia-photo  (wikipedia・箪笥町より)]

[「箪笥」と聞くと、引き出しのある「タンス」を思い浮かべますが、この、箪笥町の「箪笥」は、“家具”ではなく、“武器”に関係するものです。江戸時代、箪笥町の辺りには、幕府の武器をつかさどる具足奉行・弓矢鑓奉行組同心の拝領屋敷がありました。幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだことから、正徳3年(1713年)、町奉行支配となった際、町が起立し、牛込御箪笥町となりました。その後、冠称の「牛込」がとれ、現在の箪笥町という名前に至ったのです。  (「江戸東京の町名(新宿・旧牛込区)-牛込神楽坂駅「箪笥町」の」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 市ヶ谷牛込絵図(嘉永4年・1851年)」(絵図下中央・柳澤摂津守上屋敷左上方向に御箪笥町が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 十一之二(天保元年・1831年)」(コマ番号2/3・地図中央付近・南蔵院上に御箪笥町と記述されています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 十一」(コマ番号125~133/203・左ページ町屋を挟んで御箪笥町と記述されています。)

カメラ北北西方向が牛込箪笥区民センターです。

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