西丸大手門

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マーカーは西丸大手門です。

江戸城配置図(内郭)~クリックして拡大図てご覧ください。

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸城図

西丸大手門
[西ノ丸大手門は、手前の橋場に建てられた高麗門とその後方の桁行18間×梁間4間の櫓門で構成されていた。現在の皇居正門で、高麗門は現存しない。  (wikipedia・江戸城 – 門より)
西ノ丸御殿 は、本丸御殿と同じく、表・中奥・大奥としきられ、おもな部屋をあげれば、遠待・殿上間・虎間・大広間・大廊下・溜間・白木書院・帝鑑の間・連歌歌間・山吹間・菊間・雁間・竹間・芙蓉間・中間・桔梗間・焼火間・躑躅間・柳間・梅竹間・檜間・蘇鉄間などがある。御殿や櫓などは1634年(寛永11年)、1852年(嘉永5年)、1863年(文久3年)の三度にわたって焼失した。1868年(明治元年)4月、朝廷に明け渡された当時の殿舎は4度目の建築であったが、1873年(明治6年)5月5日に焼失した。守備は西丸小姓組が行った。  (wikipedia・江戸城 – 西ノ丸御殿より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 御江戸大名小路絵図

西丸大手門橋の今昔
[昔(西丸大手門(手前)、西丸書院前門(奥))・ファイル:Bjh36_Yedo_TycoonPalace_doublebridge.jpg、今(正門石橋)・ファイル:Nijubashi.jpg]

石橋
[皇居正面に見える優雅な石橋で、江戸時代は西丸大手門橋・西丸下乗橋と呼ばれていました。すぐ奥にある橋と石橋の二つの橋で、二重橋と考えられがちですが、奥の橋が二重橋です。西丸大手門は江戸城西丸の正門で、橋は寛永元年(1624)の架設、門は同4年(1627)に造られました。現在の石橋は明治22年(1889)の架設です。別名として、「西丸大手門橋」・「西丸下乗橋」があります。  (「千代田区観光協会 – 石橋」より)]

正門石橋 – Google Map 画像リンク

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