佐々木印店

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マーカーは佐々木印店です。

佐々木印店
[初代佐々木伊賀が徳川家に仕えて江戸に移ります。
寛永27年(1643年)4月に江戸幕府ご細工所に召し出されて、幕府御用達のご印判師となって以来代々、歴代将軍、御三家御三卿、諸大名等の印章を製作してきました。
歴代当主は初代が「伊賀」として国名を名乗ることを幕府に許されて以来、二代は美作・三代と四代は石見・五代以降は美作の国名を名乗りました。
初代の佐々木伊賀が四代将軍徳川家綱の本印、裏印を彫り上げ以来九代美作に至るまで家重家治の二代を除いた歴代将軍の手作り印判を当主が製作してきた。
当家の創業享保9年は、8代将軍吉宗の時に一般的にも実印制度が始まったことにより、それを機に創業としております。
当家には由緒書、御用日記類、各種願書、印章・花押印注文控、見本印譜集など、天明8年(1788年)から明治元年(1868年)までの77点の古文書が残されております。  (「佐々木印店 佐々木印店のあゆみ」より)]

カメラ東方向が佐々木印店です。

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