小津和紙(小津史料館)

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マーカーは小津和紙です。

小津和紙
[1653年創業・東京都日本橋の和紙専門店。和紙店舗、小津史料館、小津ギャラリー、小津文化教室の4部門で構成。
沿革
1653年 – 創業。伊勢国出身の小津清左衛門長弘による。この創業地(当時の江戸大伝馬町)が2013年現在の本社所在地である。
1698年 – 大伝馬町に木綿店を創業。
1755年 – 紀州藩松坂御為替御用に加わる。江戸表において御為替御用を命ぜられる。
1784年 – 7代清左衛門長保が向店「大橋屋」を開業し、茶、下り鰹節も取り扱う。
1880年 – (有)東京洋紙会社の事業を引受け、「小津洋紙店」(資本金10万円)に商号を変更。
1998年 – 小津史料館を和紙博物舗内に開設。
2005年 – 小津和紙、小津史料館などを小津本館ビル(小津創業の地)に移設。
2013年 – 創業360周年を迎える。  (wikipedia・小津和紙より)]

小津史料館
[江戸の日本橋界隈を席巻した豪商は近江商人と並んで多かったのが伊勢商人だそうです。「小津和紙」の創業者・清左衛門長弘も伊勢松坂の出身でした。承応二年(1653年)、長弘が江戸大伝馬町(現在の小津和紙の地)に紙商を開業以来、360余年。紙と小津にまつわる歴史を展示公開しているのが『小津史料館』です。創業者がなぜこの地で店を開いたのか。店の印がどのようにして「ウロコキュウ」と呼ばれる「△に久」のマークになったのか。さらに江戸時代の町の様子など、小津の足跡を辿ると社会の変化も見えてきます。現在までに、東京都中央区登録有形文化財として保存指定の古文書2,000余点のうち、約1,000点の史料を順次公開しています。場所はJR総武本線新日本橋駅から徒歩2分。小津史料館は昭和通りに面して建つ大きな小津本館ビルの3階です。  (「小津和紙の史料館。 – 中央区まちかど展示館」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 日本橋北神田浜町絵図

小津史料館 – Google Map 画像リンク」、「小津和紙 小津ギャラリー – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が小津和紙です。

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