小網神社

マーカーは小網神社です。

小網神社
[社伝によれば、当社は小網山万福寺を別当寺として、室町時代中期、当地に祀られた稲荷社に起源するという。稲荷社は、明治時代始めの神仏分離令により、小網神社と称し、東堀留川の河岸地の一画であった現在地を社地と定めた。そして現在、日本橋小網町及び日本橋人形町の一部の氏神として、また東京下町に広く信仰を集めて いる。境内には、昭和4年(1929)の造営による社殿及び神楽殿が残っている。社殿は伝統的な神社建築の形式を備え、向拝には優れた技法による昇り龍・降り龍・獅子・ばく・鳳凰等の彫刻がほどこされている。また道路際に建つ神楽殿は、五角形という特殊な平面形態を持つ。この社殿及び神楽殿は、中央区に現存する数少ない木造の神社建築として、棟札等の造営に関係する資料とともに中央区民文化財に登録されている。平成3年4月 中央区教育委員会]

小網神社ホームページ」 – 「年間行事・神事

小網神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が小網神社です。

小網神社拝殿前のカメラです。

小網神社資料リンク
東京市及接続郡部地籍地図. 上卷(大正元年)」(139/647の地図右上に思案橋が、その右下に小網神社が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 日本橋北神田浜町絵図」(絵図下鎧ノ渡シの右上方向にイナリと描かれています。)

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