五本松跡

マーカーは五本松跡です。

五本松跡
[江戸時代小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、歌川広重に描かれたり、松尾芭蕉もこの場所に舟を止め「川上とこの川下や月の友」の句を残しています。この松は、明治の末に枯死しましたが、昭和63年9月に現在の地に復活しました。  (「小名木川五本松跡 (注 – 観光スポット – 江東おでかけ情報局」より]

名所江戸百景[歌川(安藤)広重](小奈木川五本まつ・wikipedia-photo)

江戸名所図会」(小名木川五本松

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「小名木川五本松」(18-33)[深川の末、五本松といふ所に舟をさして 『川上と この川下や月の友 芭蕉』]

カメラ東方向が五本松跡で碑があります。

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