五本松跡

マーカーは五本松跡です。

五本松跡
[江戸時代小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、歌川広重に描かれたり、松尾芭蕉もこの場所に舟を止め「川上とこの川下や月の友」の句を残しています。この松は、明治の末に枯死しましたが、昭和63年9月に現在の地に復活しました。  (「五本松 – 江東区扇橋商店街ホームページ」より]

カメラ東方向が五本松跡で碑があります。

資料リンク
(名所江戸百景・ 小奈木川五本まつファイル:100_views_edo_097.jpg)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・小名木川五本松

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「小名木川五本松」(18-33)[深川の末、五本松といふ所に舟をさして 『川上と この川下や月の友 芭蕉』]

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