木場(木場公園大橋)

マーカーは木場公園大橋です。

木場
[この木場(貯木場)は隅田川の河口に設けられ、江戸時代初期から江戸への建設資材の集積場として発展した。特に江戸では明暦の大火などの大火災がしばしば起こり、その度に紀州など地方から大量の木材が木場を目指して運び込まれた。明治維新以降になると、木場の沖合いのゴミ等による埋め立てが進み、木場の目の前から海が姿を消してしまった。1969年、貯木場の役割は新木場に譲られる事になり、従来の貯木場は埋め立てられ、跡地に木場公園が造成された。
地名の由来
木場とは元来、貯木場もしくは木材の切り出し場であり、それらに由来する地名は日本中に存在する。以上の地名は海もしくは川沿いに面しており、これは木材を海路で運んだり、上流で切り出した木をそのまま川に流したためである。
戦前(1933年)の木場・wikipedia-photo歌川広重名所江戸百景」より「深川木場」。もとは地名どおりの貯木場だった。深川木場wikipedia-photo  (wikipedia・木場より)]

木場公園
[木場公園(きばこうえん)は、東京都江東区にある都立公園である。地名としては、木場のほか、平野、東陽にもまたがる。総面積は24.2haで、当地近辺においては、貴重な緑豊かな場所である。
元々は、地名の由来通り、近辺は材木業関連の倉庫や貯木場などが多かった。しかし新しい埋立地が完成して、今までの貯木場としての機能が新木場へ移転したため、江東区の防災都市計画(住宅などが密集していることによる火災や地震被害を食い止めるため)の一環として、当地に公園を作ることになった。
木場(貯木場)の故地であることを残すべく、入口広場の中央のイベント池では、毎年10月に開催される江東区民祭りで木場の伝統芸である「木場の角乗」が行われるのを見ることができる。  (wikipedia・木場公園より)]

木場公園大橋
[木場公園の三つの地区を連結するこの橋は、まさにこの公園のシンボル。繊細かつダイナミックな造形で周辺環境との美しい調和を図っています。全長250m、主塔の高さ60mの斜張橋で、落橋防止対策など最新の土木技術が注がれています。  (「見どころ|木場公園|公園へ行こう! – 東京都公園協会」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「深川木場」(18-16)

木場公園木場口のストリートビューです。

カメラ東方向がイベント池で「木場の角乗」が行われます。

木場公園連絡橋上のカメラで、木場公園の北地区と南地区の連絡橋です。また、カメラ西、東方向に仙台堀が流れています。(木場公園のストリートビューです。)

木場公園北の冒険広場口のストリートビューで、カメラ北西方向に東京都現代美術館があります。

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