法乗院(深川えんま堂)

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マーカーは法乗院(深川えんま堂)です。

法乗院(深川えんま堂)
[法乗院は、寛永6年(1629)の創立で、江戸時代から「深川閻魔さん」と親しまれてきました。近年復興した閻魔さまは、高さ3.5m、幅4.5mの巨大な座像にハイテク技術を内臓、光や音とともに閻魔さまの声で仏の教えが語られます。また、左手には金色の地蔵菩薩をいただいています。  (「深川・門前仲町駅周辺 – 江東区」より)]

[法乗院ゑんま堂は、寛永6年(1629年)深川富吉町(東京・江東区)に創建され、同18年に現在地に移りました。開山は覚誉憎正、本山は十一面観音で有名な大和長谷寺です。 当山は、弘法大師四国八十八ヶ所霊場の写し霊場として、江戸時代中期の宝永年間(1751-64)に江戸に設けられた御府内八十八ヶ所の第74番目札所であり、江戸三えんま『深川ゑんま堂』として古くから人々に親しまれてきました。 江戸の時代には、当山正面に通じる道にゑんま堂橋(史跡)が架けられ、現在の清澄通りがなかった当時は、深川の中心道だったと伝えられています。 また、里俗に為永春水『春暁八幡佳年』、河竹黙阿弥梅雨小袖昔八丈』などの江戸町人気質を盛り込んだ代表的江戸文芸や芝居の作品中にも当山は描かれており、当時の様子を伺い知ることが出来ます。なかでも『髪結い新三』の「ゑんま堂の場」は、当山が描かれた名場面の一つです。  (「賢臺山 法乗院 深川 ゑんま堂 – 縁起・沿革」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 永代橋ヨリ深川八幡州崎辺迄 : 天保一一年八月ノ形」(コマ番号3/4・絵図右端中央付近に法乗院が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 深川絵図」(絵図四つ切左下、松平和泉守下方向に法乗院が描かれています。)

法乗院 – Google Map 画像リンク」、「えんま堂 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向が法乗院(深川えんま堂)山門です。

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