烏山藩大久保家下屋敷跡

マーカーは烏山藩大久保家下屋敷跡です。

関連リンク – 烏山藩大久保家上屋敷跡

国立国会図書館デジタルコレクション – 東京市史稿. 市街編49(1960年東京都出版)」の「江戸藩邸沿革」のP510・コマ番号299/553から烏山藩屋敷の変遷について記載されています。P513・コマ番号300/553「下屋敷 小名木川 深川区東扇橋町」がこの地になります。

大久保常春
[大久保 常春(おおくぼ つねはる)は、江戸時代中期の大名。下野烏山藩初代藩主。江戸幕府若年寄老中。烏山藩大久保家2代。
留守居、側衆などを歴任した大久保忠高の次男として生まれる。元禄12年(1699年)、父の隠居に伴い近江国内の領地1万石を相続する。その後、若年寄を経て老中となった。享保10年(1725年)には下野烏山に移封され、加増されて最終的に3万石となる。享保13年(1728年)、老中となるが同年に在職のまま死去した。享年54。  (wikipedia・大久保常春より)]

東京都立図書館アーカイブ – 本所深川絵図(文久2[1862]改正)」(絵図中央左・小名木川上に大久保佐渡守(大久保忠美)下屋敷が描かれています。)

カメラ位置は江東区扇橋一丁目13地先前で、カメラ東方向道路を含む両サイドが烏山藩大久保家下屋敷跡になると思われます。