芭蕉庵史跡展望庭園

マーカーは芭蕉庵史跡展望庭園です。

芭蕉庵史跡展望庭園
[萬年橋北岸は松尾芭蕉が居を構えた場所で、隅田川小名木川の合流地点付近の住居跡は芭蕉歴史庭園として整備されている。また近隣に江東区芭蕉記念館がある。  (wikipedia・萬年橋より)]

[芭蕉記念館本館から徒歩3分のところにある分館の史跡展望庭園は、隅田川と小名木川に隣接し、四季折々の水辺の風景が楽しめます。庭内には芭蕉翁像や芭蕉庵のレリーフを配し、往時を偲ぶことができます。芭蕉翁像は、午後5時になりますと写真の向きから隅田川に向かって像が回転します。像はライトアップされ、隅田川を行く船々を見守っているかのようです。
(像が回転しているところは、庭園が午後4時30分に閉まるため、間近でご覧頂くことができません。)  (「史跡展望庭園 – 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 」より)]

[清澄庭園の近くに,隅田川に架かる清洲橋という,それはそれは美しいデザインの橋があります。このちょっと北側に芭蕉稲荷,芭蕉庵史跡展望庭園があります。芭蕉記念館はこれらの少し北にありますが。この中の展望庭園,東側は隅田川に,南側は小名木川に面している小高い公園風の庭園です。小名木川が隅田川に合流するこの場所と言ったほうがわかりやすいかな。実はこの庭園は芭蕉記念館の分館なので時間制限がありますから,といっても入場無料なのですが,夕暮れ前に行かないとここには入れませんよ。ここには芭蕉の座像と,その後には芭蕉ゆかりの屋外展示物,江戸時代深川や芭蕉庵を描いた案内板が花壇の中に設置してあります。ここの芭蕉さんは隅田川の方を向いていますが,左手には美しい清洲橋があり,ときどき目の前を走り去る屋形船を見ながら毎日を過ごしているというわけです。それで実はこの小さな庭園,意外と人気のスポットなのです。  (「下町、深川の隠れた人気スポットを散策 – 江戸東京ぶらり旅」より)]

芭蕉庵史跡展望庭園 – Google Map 画像リンク

芭蕉庵史跡展望庭園入口のストリートビューです。

芭蕉庵史跡展望庭園のストリートビューです。

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