すみだ江戸切子館

マーカーはすみだ江戸切子館です。

すみだ江戸切子館
[創業1899年(明治32年)の廣田硝子から2004年江戸切子の専門工房ショップとして分離独立し、2010年現在地に新規移転する。
すみだ江戸切子館は、日本の伝統工芸江戸切子硝子をご紹介する専門店です。
また、墨田区認定の工房ショップとして、江戸切子の歴史・制作工程や制作工程モデル・古くから使われてきた道具類をパネリングや展示品で詳しく紹介し、ショップでは、切子作家の逸品から日常お使いいただける器やギフト品など、他では見られない数々の江戸切子の「技」の品が、およそ350点を常時展示販売しています。
また、ショップの窓越しで職人の技を直接見られ、さらには、一人でもできる簡単な江戸切子の体験ができます。
江戸切子は、江戸の天保年間(1830~1844)より、江戸大伝馬町にビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛らが南蛮人により持込まれた海外のガラス製品に切子細工を施したのがはじまりといわれています。
こうした技術が現代まで受け継がれ、東京で切子加工をされたガラス製品が総称的に江戸切子と呼ばれています。
また、加賀屋久兵衛発行の引き札(今のカタログ)には当時の扱っていたガラス製品の数々を紹介されており、江戸期のガラスとして、ガラス食器のほか、理化学用ガラス・日用品ガラス・金魚鉢などにも江戸期には多くのガラス製品の商いがされていたことがわかります。  (「すみだ江戸切子館/工房ショップ・切子体験」より)]

自分で作る江戸切子体験講座(すみだ江戸切子館)
[幾何学模様が美しい輝きを生み出す江戸切子。その美しい伝統模様を、好きなグラスを選んで、作ることができます。
料金 – 3,675円~(材料費・税込※素材により異なる)
所要時間 – 90分(10:30~、13:00~、15:00~)
予約 – 要予約  (「自分で作る江戸切子体験講座(すみだ江戸切子館) – GO TOKY」より)]

カメラ西北西方向がすみだ江戸切子館です。

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