北十間川(東京スカイツリー)

マーカーは北十間川浮橋です。

北十間川
[隅田川旧中川とをつなぐ延長約 3 キロメートルの掘割。途中、大横川横十間川を分岐し、北西から南東へと斜めに流れています。一部江東区墨田区の区境になっています。本所の北部かつ横十間川の北に位置し、川幅が十間(約18m)あることから北十間川と呼ばれました。
明暦3年 (1657) の明暦の大火をきっかけに本所・深川地域の再開発が進みます。万治2年(1659)に本所の開発に伴い開削された掘割の一つです。その頃に、竪川・大横川・横十間川・北十間川・六間堀割下水などの水路網が整備されました。そして、北十間川は他の水路とともに主に干拓地の排水路として機能し、輸送路や農業用水など多目的に使われてきました。現在の川筋は隅田川に接続していますが、明治18年(1885)までは業平橋の東側に土手があり、隅田川・大横川とは連絡していませんでした。因(ちな)みに隅田川から業平橋までは、寛文3年(1663)に材木輸送の目的で開削され、源森川(げんもりがわ)と呼ばれていました。
江東区などを含む東京低地の陸化は平安時代頃にはほぼ整ったとされています。江戸時代以降、埋め立てられて掘割が開削される以前、北十間川より南側は遠浅の海にいくつもの島が点在するような地形だったと考えられています。それまでの海岸線は、北十間川から亀戸の辺りだったわけです。記録や伝承上にみられる大嶋・亀津島(かめつしま)・牛島という地名はその時代の状態を表わしていると言えます。  (「江東の掘割・川 ③ 北十間川海岸線の記憶と本所の開発」より)]  

カメラ位置は十間橋(十間橋通り)です。

おしなり橋上のストリートビューです。

北十間川浮橋上のストリートビューです。

東京スカイツリー
[東京スカイツリー(英: TOKYO SKYTREE)は東京都墨田区押上一丁目にある電波塔(送信所)である。観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含め周辺施設は「東京スカイツリータウン」と呼ばれる。2012年5月に電波塔・観光施設として開業した。
全高(尖塔高)634m、軒高(塔本体の屋上の高さ)497mは2012年完成時点で自立式鉄塔としてはキエフテレビタワーの385mを上回る世界第1位。現存する電波塔としてはKVLY-TV塔の628.8mを上回る世界第1位。2011年11月17日に世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けた。人工の建造物としてはブルジュ・ハリーファの828mに次ぐ世界第2位となる。
建築物としての高さは470.97mであり、あべのハルカスの300mを上回って日本一の高さである。
法隆寺の五重塔を参考にして、心柱(鉄筋コンクリート造の高さ375m直径約8mの円筒で内部は階段)により地震などによる揺れを抑える心柱制震構造となっている。また、アンテナが取り付けられる「ゲイン塔」の上には制振装置(総重量約100tで、バネの上に乗った重りでアンテナの揺れを抑える)が設置され、心柱自体の重みと共に付加質量機構を形成する。ゲイン塔外周の直径約6m、アンテナ外周直径約8m。
タワーの水平方向の断面は地面真上では正三角形であるが、高くなるほど丸みをおびた三角形に変化し、地上約320mで円となる。概観は「起り」(むくり)や日本刀の緩やかな「反り」(そり)の曲線を生かした日本の伝統建築の発想を駆使し、反りの美的要素も盛り込まれている。このため、タワーを見る方角によっては傾いているようにも裾が非対称になっているようにも見える。
東京スカイツリー(2012年5月19日撮影)・wikipedia-photo、展望デッキから見たダイヤモンド富士・wikipedia-photo、元旦の展望デッキからの富士山・wikipedia-photo、「東京スカイツリーの作図されたシルエット(影)と地上が正三角形(1辺68m)で次第に丸くなり、地上約320mでほぼ真円となる断面」・wikipedia-photo、ライティング「粋」・wikipedia-photo、ライティング「雅」・wikipedia-photo、足元から見上げるライティング「粋」・wikipedia-photo、第一展望台の天望デッキ・wikipedia-photo、第二展望台の天望回廊・wikipedia-photo、天望回廊から真下を見ると・wikipedia-photo  (wikipedia・東京スカイツリーより)]

北十間川サイドからの東京スカイツリー

第一展望台の天望デッキのカメラです。

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